軽量鉄骨ブレース構造

「軽量鉄骨ブレース構造」について
軽量鉄骨ブレース構造は建築コストの大幅な縮減が可能な、重量鉄骨ラーメン構造の強度・耐久性にも引けをとらない優れた工法です。
厚さ6㎜以下の鋼材=軽量鉄骨
厚さ6㎜以上の鋼材=重量鉄骨
※但し減価償却期間においては鉄骨厚4㎜以上、3㎜以上、3㎜以下で3分類されています。
ブレース工法ライン軽量メリット表建築コストも大幅に縮減でき、大きな建物も建築できるのに・・・・・・
●何故「軽量鉄骨造」が普及しない?(大和ハウス様等大手様は別として)
⇒地元には「軽量鉄骨ブレース構造」を採用される、設計事務所、工務店はほとんどありません。構造上の信頼度や耐久性への不安など口にされるでしょう。しかし、建築物ですから、他の工法と同じように様々な基準をクリアしなければ、建築できないのは軽量鉄骨造も同様です。
⇒つまり、「軽量鉄骨ブレース構造」の建築が出来なかった
からです。

⇒その理由は設計士が軽量鉄骨ブレース工法に取り組まなかったからです。施主様もこれまでは「もっと建築コストを下げれないか?安くあがる方法は無いのか?」と工務店に詰め寄ります。もちろん様々なコスト縮減への取り組みはされていると思います。そして最終手段は協力業者へ協力を求め値引きをするか施主様の負担が増すかです。これでは誰も良いことにはなりません。
●「軽量鉄骨ブレース構造」を採用すための一番のネックは軽量鉄骨造の「構造設計・構造計算」に取組んでいる設計士がほとんどいないと言うことです。(山陰エリアでは数名ではないでしょうか?)
弊社は軽量鉄骨一筋でやってきたメーカーですので、早くからこの課題に取り組み、軽量鉄骨造の「構造設計・構造計算」の壁をクリアしてきました。※自由設計「軽量鉄骨ブレース工法」施工例

「Win Win Winの関係を築きたい!」

すべての建物に「軽量鉄骨ブレース構造」とはもちろん考えてはおりません。メリットを充分お示しできる物件であればこそお奨めします。逆に他の工法の方にメリットがあるなら正直にお伝えしています。その方が「ただ良い」からです。
つまり「施主様」「工務店様」「システムハウス21」が「Win Win Winの関係」になれることが一番だと考えています。工場や倉庫など直接利益に繋がらない建物の場合、特に建築コストを抑えたいと考えられるのではないでしょうか。軽量鉄骨ではそれが可能です。
※弊社はもちろん「土木・建築一式総合建設業」(島根県 許可(般-21)第8908号)として営業していますので、すべての請負も可能です。

Win Win Winの関係」を広げたい!

弊社の得意分野は軽量鉄骨の加工・施工・屋根施工及び構造設計です。その他の分野はワークシェアリングでもと考えています。そのために「Win Win Winの関係」を築ける工務店様との出会いは歓迎です。「軽量鉄骨」にご興味をお持ちいただけたら、是非お会いできればと思います。

メール又はTEL0854-23-7888までご連絡いただきますようお願い致します。
担当古和利 泉